楽しく速く美しく 自転車を乗るために3トレ

ロードバイクとMTBと山走りのためのトレーニング

MTBのお勉強

昨日のMTBは大変お勉強になりました
そのいくつかを忘れないうちに書き留めておきます

1)ギヤのかちゃきゃちゃ
上りになってギヤの変速がおかしい、かちゃかちゃとすぐ外れてしまう。
ワイヤーのテンションが足りないことは分かる?
MIZUNOさんから上げるとき?下げるとき?なのと言われたが??
ロードだとワイヤー調節はディレイラーの所なんだけど....MTBは手元の所にあったのですね......
こいつをチョっこっと向こう側に回したら、直っちゃいました。ありがとうございました。

2)上手い人の後ろを走ろう
たのっち、早過ぎさんの後ろは非常に走りやすい。私と同じレベルの人の後ろだと、...いけません、私何度か失敗しました。
っで、よ〜く考えました。なぜなんだろう?
タノッチは、ちょっとした段差とかユックリ丁寧に上がっていきます。わたし、無意識におんなじコースを走っていました。
ここはユックリとか、この角度で進入するとか.....
早過ぎさんの後ろは、この位置で下るとか、足はここではクルクルまわすとか、ここは右足をこの角度で上げて突っ込んでいくとか、見ていました。
やっぱ、上手い人は体がぶれません。そのため、後ろの私からでも、前の路面状態が見やすいのです、へたっぴは体がぶれるので、前が見えない。
逆に店長は早過ぎて私は後ろで見ることができません。



3)サドルのカドに座ろうって
よく聞くけど、そういうことだったんですか。MIZUNOさんのバイク、VOODOOでした、へ〜、このバイク、昔店長の貸してもらって乗りやすかったんですよね。
なんて視点で見ていたら、サドルにもVOODOOの文字が???なんで、ここ、サドルの後ろ、左右だけ、綺麗に剥げているの??
なに!!ここにお尻の割れ目辺りを当てて、カーブを曲がるんですと...サドルのカドに座るって、そうやって、サドルをぶれないように押さえつけるんですと.....
稜線にでたらMizunoさんがわざわざ、私の前を走ってくれて、実演してくれます。
ここは、見逃せません。なになに、この左はこんな感じで進入するのですね。おおお〜サドルを押さえつけているのが分かります。
できません、できません、でけた、できまえん。ぐらいの感覚でしょうか、サドルのカドに座るってそういうことでしたか。ありがとうございました。

でも、まだ体得していません、練習あるのみですね

今日のトレーニング
なし(休養日)






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  1. 2007/01/15(月) 21:48:13|
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